日本 ルーツ 縄文土器

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この国のルーツは奈良や京都とかの場所ではなく、縄文時代という事をアートで終始表現した人と言えば、岡本太郎。


生前彼の芸術には賛否両論で国内はフィーバーしました・・・。フランス語はペラペラ、ピアノも流ちょうに弾きこなし、民俗学をマルセル・モースに師事して造詣も深く、師より弟子として三人のうちの一人として称賛されたとか・・・。


いわゆる天才の彼が有名になったのはヤッパリ、太陽の塔・・・?万博のシンボルは人類の進歩と調和を否定していた。太陽の塔は人類の多様性とか生命の格闘の歴史を内在したモニュメントだった・・・。


他方で彼の「芸術は爆発だ!」というスローガンが有名になって、正しく彼の芸術は非凡な作品が多くて、未だに賛否両論・・・。「グラスの底に顔があったっていいじゃないか。」とCMにも出演して、粗品のウィスキーグラスもデザインして、彼のアートは庶民的で親しみを惜しみなく私たちに提供してくれました。


縄文式土器を火焔型土器と名付けたのも岡本太郎だったとか・・・?縄文時代は1万年以上も続いて正しく、この国のルーツなイメージです。


土器は日本がルーツなのだそうです。陶磁器のルーツは日本だった。金属製の食器もあるけれど食をおいしく表現してくれるのは陶磁器の方に軍配を上げたくなるのは、古来よりのDNAなのでしょうか・・・?

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