海老 ニュース

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エビを食する事の健康に及ぼす功罪の記事を見ました。
実はエビってヘルシー!? ほとんどのカロリーは、筋肉を形成するタンパク質!

エビはカニと同様、人気の魚介類。

ただし、アレルギー反応もあるから食べられない皆様には、お気の毒な事です。

カニは食べ過ぎに注意するようなお話を聞いたことはありませんが、エビはコレステロールに注意しろなどと言われたりしています。エビマヨとかえび天とか、聞いただけでも口中に唾液が、分泌されそうなメニューが要注意なイメージです。

ところが上述の様に、エビの功罪が取り沙汰されてみると、"なるほどね"などと納得・・・。海外では、エビと質の良くない油の取り合わせに注意を喚起していました。

そういえば、哺乳類最大のクジラもアミエビをドッサリと一飲みして、アノ巨体を維持しているワケで、アミエビは極近くの海でまるで、無尽蔵の様に繁殖してくれます。食物連鎖の三角形の底辺部分で、甲殻類は私たちにも貢献してくれている。

天ぷらの王様クルマエビ、真鯛同様祝賀の象徴の伊勢海老から最近では、東南アジアで養殖されたエビが食卓に上り、以前の様な高級感も少々色あせた雰囲気・・・?

エビ風味なスナック菓子でも珍重されて、ヤメラレナイトマラナイ。もちろん、出汁の一つとしても古来より親しまれているエビの効能もあります。

エビは思いのほか、私たちの健康にも寄与してくれていてその効果には、時代と共に色々と取り沙汰されて来ました。

一方で海釣りアングラーにとって、オキアミ・アミエビの登場は画期的、センセーショナルな出来事でした。近海で釣れる魚の味覚さへ変わって来た様な錯覚?すら感じる程、釣り人はお世話になっています。

海洋性の産物としては、最も消費されている食品なのかもしれません。どちらにしろ、エビのない食卓は、鯨肉以上に辛い食生活になりそうです。

海岸沿いで暮らす人々にとってエビが捕れなくなると一大事。とはいえ活きたエビは、一般人には中々お目にかかれない何となく、そんなにたくさんいるのかという感じ・・・。

実際は、種類も多くて大きなものから小さなものまで、沢山生きている。海水にも淡水にも棲んでいるけれど、ヤッパリ汚染には敏感な生物の様なイメージもあります。

それにしてもエビは海中・水中で清掃・掃除も担当してくれて、鯨も育ててくれて私たちの食卓にも、もはや欠かせない恵みなのですネ。



ブラックタイガー

ポテトチップス 徒然

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ポテトチップスは、結構引き合いに出されるスナック菓子。

健康やダイエット・美容には天敵の様に目の敵にされて、TVの前でポリポリしながら横たわる姿が目に付いてあまり、歓迎されないイメージでもあるし・・・。

遠い昔、100円でポテトチップスは買えますが、ポテトチップスで100円は買えませんと・・・CMもガンガン宣伝していたけれど、メーカーも競って色々な製品を開発していました。

最近はメディアでは露出度が少なくなって、CM打たなくても良くなったのか、かつての様なイメージはあまり感じなくなって、でもコンビニでは相変わらず陳列棚では、幅を利かせて売れ行きの方は安定していそうです。

ポテトにまつわる世間の眼はネガティブな感じだけれど、相変わらずのやめられない止まらないスナックの王様のようです。

ジャガイモと言えば、私たちの時代は北海道やドイツを思い出します。

ドイツは飢饉の時にジャガイモが、国民の命を救ったという話を何処かで聞いて、かの国はビール、ソーセージとポテトの美味しそうな国のイメージだった。

ドイツはジャガイモで、トマトはイタリアのイメージ。ジャガイモもトマトも、ソモソモ南米の出身。アンデスの一見痩せた土地で貧しい農民が重労働を強いられて、土地にしがみついて生きて行くという感覚が何時しか脳裏に焼き付けられてしまいました。

北海道は屯田開発の頃、育てられる作物が、ジャガイモやトウモロコシ、テンサイ程度しかなくて開拓民は苦労したというお話を聞いたような記憶です。

小学高時代は学校の体育館の隣で、畑を耕してサツマイモとジャガイモを育てて観察学習もしたし、その時に八百屋さんで売られているジャガイモからはジャガイモは育たなに様に、放射線かなんかで処理されているというお話も聞いたような・・・。

種芋を切って断面に灰を付けて畑に埋めて芽が出て、花が咲き沢山実がなって、それから・・・どうしたんだろう、みんなで食ったのか・・・?

きしくも代表的な芋にまつわる話には、飢えや貧しさを連想させる思い出があって、戦中派や戦後派の皆様が、高度経済成長期に頑張って居られた頃は、口をそろえてイモこそが貧しさの象徴で、どこにでもある食料の様にまるで、食いつなぐにはイモしかなかった感じ・・・。

世界中で芋がなかったら、人類はこんなに繁栄出来なかったと思うくらいに大切な食料の一つだったと、教えられたモノです。

芋で重宝がられたのは、自然薯・山芋だけだった。

でも、実際には美味しいレシピがいっぱいあって、特に女性には愛されている食べ物です。

焼き芋は結構なお値段だし、スイートポテトは立派な上品な洋菓子だし、和風・割烹高級料理店では海老芋とかキヌカツギが、上品にあしらわれて、美食家の舌鼓を堪能させています。

さて、コイケヤと聞けば思い出すのはポテトチップス。

この会社はポテトチップスだけで頑張っているみたいだから、大きな食品メーカーが資本にモノを言わせて、CMで宣伝・資金投入していた頃は他人事ながら、ガンガン頑張らないと大変なのでは、などと感じたりしたモノだったけれども、ポテチでは気を吐いてダントツの売れ行きのニュース・・・。

今、一番売れているポテトチップスはこの会社のスナックだったのですネ。



湖池屋 じゃがいも心地 じゃがいもの味を深める香り立ち醤油味(58g*4袋セット)【湖池屋(コイケヤ)】

波止釣り ジビエ

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釣りが趣味な人生。近場の港から、船に乗っての沖まで、魚は天然モノを追っかけて格段の味覚の違いを堪能してきました。

この趣味は、人との出会いにも結構貢献してくれて、世間が広がる相加効果もあったりします。

かつて、釣りの師匠に伴って、近郊の漁場へチヌ釣り修行に・・・。

釣りを覚えたての頃はとにかく釣れれば面白かった。サビキ仕掛けで豆アジをたくさん釣って、初めて味わった豆アジのカラ揚げ三杯酢和えの美味さに感激してからは、毎週末のトド(ToDo)になってよく通ったモノでした。

その内、長い竿を駆使してチヌを釣る釣り人を見かけて、近郊の港でも大きい獲物が狙えることを知り、サイズアップを目指す様になって、当時勤めていた同僚の一人が釣り人だったこともあって、チヌ釣りレクチャーを兼ねて、彼の通い慣れた漁場へ、チヌ釣に・・・。

その日は互いにホウホウの体で帰路に就く途中で、彼の行きつけの釣りエサ屋のご主人が、趣味の狩猟から帰って来ていて、常連でもある彼に一声がかかりました。

「これ持って帰り~ナ」と私たちの前に披露してくれたのは、漁師の否、猟師の獲物のカモでした。

彼は近くの山まで狩りに行って帰って来たところだったのです。

愛犬と共に釣りエサ屋でくつろいでいたその猟師は、トボトボ歩いていた私たちに、声をかけてくれたのでした・・・。

で、私たちの眼の前には2羽のカモ。

これどうすりゃいいの・・・?

猟師曰く、そりゃ~、羽ムシって後は、魚とおんなじヤ・・・。とライトな回答・・・。

という事で、二人は港の片隅でシャガミ込んで、せっせと羽をムシって・・・。

ドント焚いていたので、表面を少々焼いて空のクーラーボックスに収納。

帰宅して家人曰く、鳥釣って来たん・・?

魚は捌き慣れてはいたモノの、お頭付きで足つきの鳥には少々勇気が必要だったのは、正直まだまだサバイバルは無理やなぁな気分・・・。

気を取り直して初めての鳥の解体。

その日は鴨鍋。

家人共々うなり声の宴でした。

ムチャクチャ美味い!

何コレ、合鴨とは全然違うやん!

調理中は野生の臭いが充満して少々怖ろしさが心をよぎったのですが、調理してみれば驚嘆の晩餐。

濃厚な出汁は締めのうどんすきでうどんの玉があと一袋程、足りなかった記憶に・・・。という事で、獲物はジビエに限るとその日の晩飯で開眼したのでした。

フランス料理でジビエが持てはやされている意味合いの一端が、わかった様な気になって、多分もう二度と味わう事の出来ない野趣あふれる鍋を堪能したのでした。

初めて経験した日本でのジビエ料理は、自宅でのカモ鍋だった件。

大阪名物 タコ焼き ひったくり

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ITやカメラ技術の進歩で、視られている世の中になって来て、「関西名物、タコ焼きとひったくり」の文言も過去の言葉になりました。

府警もこの部門への人員削減が可能になって、繁華街の一つの問題が縮小されているというニュースが流れていました。

かつてローマへ旅行に訪れた時、乳飲み子を抱っこしたまだ若いお母さんが、幼稚園に行くか行かない頃の子どもたち5~6人を連れだって歩いて来て、片方の乳房で授乳しながら、私たちの列に割り込むように近づいてきました。

私たちはこの国に訪れる前に添乗員から、たとえ警官が近くにいても、正々堂々と窃盗や置き引き等の犯罪を露骨に成し遂げる流浪の民がいるので、注意してくださいと説明を受けていました。

で、これか!っとピンと来て、これから獲物を追い込もうとしていた子どもたちを両手で追い払うような仕草をしながら、私たちは軌道をそれるように、方向修正をして一難を免れました。

放っておくと、子どもたちは旅人のポケットやバッグの中に手を入れて来て、何から何までかっぱらって行くそうです。子どもだからとか、乳飲み子を抱えたご婦人だとかとツイツイ油断していると、ひったくりにしばしば出会う様です。

もし、彼らがかっぱらいに成功すると、蜘蛛の子を散らす様に雑踏の中に瞬く間に埋もれて行って消えていくということでした。

別の町でこの旅で同行していた一人が、ビデオカメラを置き引きの合ったことを覚えています。

当時のビデオカメラは今の様なコンパクトなモノでもなかったのに・・・。

彼らは複数人で、その行為に及んでいるのをアリアリと目の前で、堂々と成し遂げる。

その頻度は日本のそれをはるかに凌駕していて、まさか目の前で敢行されるとは、思いもよりませんでした。

バッグは必ず簡単に開けられないタイプのモノを、たすき掛けでスタスタと歩いていた当地の女性に、自己防衛しか方法のないこの町の治安に険しさとキモを冷やされたモノでした。

大阪もひったくり事件が減少して、メデタイ限り。メディアで流される数少ないポジティブなニュースではありました。

たこ焼きの方は城下での脱税事件が、思い出されます。脱税で着る程、たこ焼きは売れている様です。

ローマと大阪の共通点を考えてみれば、ベラベラしゃべる男性のイメージとか、街中での犯罪とか浮かんできそうですが、あまり褒められた事のない共通点がお互い、無くなることが出来れば幸いです。

結婚観 経済 湖

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夫婦共々経済は安定していて、互いに円満な性格なのに離婚した女性の話が記事になっていました。

女性の方が別れる事を決意して、別れて尚、同居されているそうです。

日常的にも夫は献身的に家事にも参加してくれて、真面目なのだけれども別れてしまったそうです。

日々の暮らしの中で、時間の進行がズレている様な違和感を覚えて別れる事を決意したという事だそうで・・・。何か小説やTV番組にでもありそうなお話のよう。

男性からしてみれば、わがままな女性に見えるかもしれない。女性にしてみれば倦怠感が、あったのかもしれない。

話変わって、この世・宇宙は膨張し続けている。距離はドンドン離れて行って星々は孤独な空間で運動する様になる。

極端なお話かもしれませんが、膨張していけばそうなるのが宇宙。

宇宙は核家族化している・・・?

経済が安定していれば生活は安定できるし、安心。何かをしようと思えば、選択肢も多い。

貧困ならそういうわけにはいかない。

明日、生きられる可能性の確率を上げるために、余念を否応なくはく奪されて、なにがしらかの生産活動に従事しなければならない。

個人の時間は奪われる。気が付けば加齢している。先の女性は結婚に満足できずに別れてしまった。

世間の大多数の、自分が恵まれた経済の中では、生きてはいないと感じているご夫婦は互いに機械的に強いられた時間の中で、生活を続けて淡々と生きて行く。

付かず離れず地球と月の様に・・・?

星々が離れて行けば、いずれ干渉は希薄になって互いの独立性は高くなる。

その様な宇宙は、いずれ波紋も立たない湖の様に、静かに、穏やかになるのでしょうか?

人間は経済で自由が手に入って、膨張する宇宙の様・・・?

倦怠感なのか何なのか、二人の関係もリセットした彼女。

それでもお二人にとってそれが満足なら、結構なお話。

その記事では彼女の自己への認識が、未来の人生への奥深さを示唆した文言で、締めくくられていました。

奥深い森の中の静かな湖は、枯れることなく長年の歴史を培って来て、そこに訪れた人の心に波紋を投げかける・・・?

どこかポエムの様な感覚。

世の大多数の人々は時間に追われ、経済に突っつかれて、四苦八苦な毎日。

他人事のようなことを言っていても同じ穴のムジナ。

今日も一日頑張らないと。

サービス 福祉 ニュース

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五体満足を常々気にもせず、日々暮らしていると自分の傲慢さにフトした出来事で、恥ずかしくなる時があります。

"自分も情けない人間だな"などと、一時人目を気にする時があるのといのは、非常に恥ずかしい・・・。

かと言って、個人的な日頃には、及ばぬことへ不平・不満とかに悩まされる日々・・・。

身体に不自由をもって生活しておられる方は、相当な経験と訓練を課せられて、私たちと同じ時間を過ごしている。

勿論、偶然にも遭遇して同行とか、その折に彼らに対して自分が何か出来る事があってそれが出来る事だったら、その事を遂行したいし、当然の様にする。

けれども、お相手の気持ちまでは把握できない、そんな自分の粗雑さが気になったりして、もしかしたら要らぬお節介は互いの空間に闇を作り出して、気付かぬ陥穽(かんせい)を作りかねない・・・。

"手話で会話していたグループに店員が差し出したのは…居酒屋の「紙対応」に感動した本当の理由を聞いた"の記事を見て爽快な気持ちにさせられて、まるで自分事の様に、溜飲が下がる思いになりました。

若い頃のある日の地下鉄で、耳の不自由な男性同士が向かい合う座席で座りながら手話を交わされていた時、その身振り手振りの派手さから喧嘩でもしているかのような感じを受けたのですが、互いに静かに笑いだして、何か面白い話しをしていたのかと、ホッとした事を覚えています。

スピーディーな手話はその時が、初めての出会いだったので、少々驚きました。

彼らにしてみれば、多数派の私たちの行動は見慣れてはいるのでしょうが、逆の立場になれば、知らなかった事がその時に思い知らさたワケです。

サービスの提供とは、このニュースの事を云うのでしょう。お互いの心が温まる対応というのは、本当に難しい。深く考えてしまうと一見、不思議な深みにハマってしまったりする事も・・・?

この際、ご迷惑かも知れないが困っていると感じたら、出来る限りの行動を取って、事がスムースに運ぶことを目指して後、お節介を詫びる事にすれば好いとも思いました。

もしかしたら、相手の気を損ねているかもしれない事を感じられる繊細な分析を出来かねない時は、ただ手を差し延べれば良いのかもしれません。

そして会釈する。相手が了解してくれればそれで終わり。次の行動に移る。相手にも要らぬ気を使わせたくない。

これで、世間が上手く回ってくれれば幸いなのですが・・・。

AIの進歩・発達でこの辺りの壁の様な境が、無くなってくれればありがたいモノです。五感を正常に機能させていてもまだまだ危険性のある場所や時だってある。

ましてや不自由さをもって日々生活をしていく人々にとっては、決して優しくはない世間。テクノロジーの力で少数派の生活改善が図れれば、それこそが福祉国家。

政治家の皆様には、頑張って頂きたいところです。経済界の皆様にも頑張ってもらえる様に景気が良くなってくれれば、ありがたいのですが・・・。

ヨガ 医学 ニュース

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ヨガが世界的に評判の様です。というのも、医学会でヨガの効果についての臨床結果が、話題になっているというニュースから・・・。

世界に広がるヨガ、記憶や集中力にも効果?
ヨガの治癒力、炎症マーカーで検証等々・・・。

ヨガはインド発祥のポーズを取って、呼吸を整えて瞑想にも通じる、修行とか神秘のイメージです。

ところが、ヨガを実践する皆様は、健康や美容、ダイエット効果は、もしかしたら医学的にも臨床報告が数多く報告されて、近い将来もっと活用される時代が訪れるかもしれません。

有酸素運動のエアロビとかとは、真逆な静的なイメージなので、何となく取り組みやすい感覚もあります。

昨今ではホットヨガも広がって来て、美容やダイエットに敏感な女性の間では結構、人気な様です。

医学界の見解では、ヨガをたしなむ事で、免疫力に期待される報告とか、不眠症・不安障害・慢性ストレスにもどうやら効果があるとの研究も報告されています。

何事にも"継続は力なり"は付きものなので、ヨガにチャレンジするのなら出来れば、即効性を期待したいところです。

となれば有能なインストラクターの下で、ヨガの実践を受けてみたり、お話を伺うのもアナガチ近道なのかもしれません。

あるいは、小さな投資を試みるとか、専用のウェアマットをゲットして自宅で楽しめる様になれば、近い将来ヨガを続ける事で、よい事が起こるかもしれません・・・?

美容や健康、ダイエットに興味アリとか、深刻な情緒不安定の方には一念発起して、ヨガに取り組むのも良いのかもしれません。

予め期限を設けて、自分なりのシバリを設けて一生懸命に取り組む価値アリなヨガの件のお話です。

アトピー オリラジ サウナ

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アトピー性皮膚炎は今以って、生涯のお付き合いなのです。幼少の頃から悩まされ続けて来ましたが実を言うと、ある年齢を境にして劇的にその症状が改善しました。

その頃の事を思い出せば、発汗・水が個人的には印象として今尚、記憶にあったりします。

バリバリのアトピー性皮膚炎を患っていた頃は、関節の裏側や頭皮等に強烈な痒みを覚えたり、風呂や就寝時等の体温の変化で痒みが発症して、夏などに発汗すれば、痒みの原因にもなっていたことは確実に、経験してきました。

一方その当時は発汗は、周りの同年齢の子どもたちに比べて少なかった。汗っかきでは無かったのです。他方アトピーの症状が緩慢になってから汗をかく様になりました。

けれども、以前のような痒さを感じる事も少なくなって掻きむしる行為は気が付けば、極度に収まりました。かと言って症状が完璧に収まったとは言い難く、人一倍ポリポリ、ボリボリと無意識に掻いたりしているとは思います。

ただ、出血するまでには至らなくなって来ました。何時しか病院にも通わなくても困らない程になって、治療薬にも頼らずとも日常生活には差支えのない状態になりました。

成人を迎えて、社会生活が始まりサウナを経験した時、発汗してもひどかった頃の様な症状が無かったのは、そう言えば心当たりがありました。

サウナでの発汗は冷水との交互の振る舞いでなのか、その症状を気にする事が無かった・・・。

お医者さんもむしろ、サウナを否定はせず効果の期待を話されていた様にも覚えています。とにかく清潔にする事、スキンケアと興奮も痒みの原因になるとかの処方を教えてくれてました。

今思えばアトピー性皮膚炎は、自らの身体を実験台にしてと言うよりも、やりたい事はやってしまって後から後悔したり、気にならなかったりで、体質が改善している実感は先に述べた事以外では印象的な想い出はありません。

さて、お医者さんの見解やアトピー性皮膚炎の当事者の中でもサウナの効能に肯定的なお話が伺える様ですが、個人的には同意します。サウナはアトピー性皮膚炎に好転的なのかもしれません。

サウナと言えばオリラジの藤森慎吾さんが有名です。彼はサウナにこだわっていて、サウナの整え方で評判になっていますネ。そして静岡県の"サウナしきじ"も有名になりました。

ポイントは冷水にあるそうです。彼曰く、先ずは近所のサウナを味わってから"しきじ"を訪れて欲しいそうです。

アトピー性羅患者にとってサウナは一つの賭けに感じるかもしれません。ただ個人的には結構O.K.の印象でした。思い切ってサウナの温度変化にチャレンジする価値はアリでしょう。

アトピー性皮膚炎には、"水"が一つのキーポイントなのかも知れません。

プレミアム オーガニック ルイボスティー

2020年 子の年 徒然

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あけましておめでとうございます。

令和2年、2020年はねずみ年。オリンピックも開催予定。

神社やお寺でおみくじを引いた人もこれから願掛けに出かける人も、この年の十干十二支の巡り会わせとセットでポジティブに励んでみてはいかがでしょう。

ソモソモ、十干十二支って3,000年前以上も昔の話に編み出された、暦とか方位とかに関わる神様との対話とかの記録と、慣わしの記録などから産まれた確率論・・・?

未来を予見するための道具。当たるも八卦当たらぬも八卦もこの一部。科学的根拠は無いと言ってしまえば味気ない人生の様な気もするし、世の中、ミステリーが無いとは言えない。大きなことや小さなことで摩訶不思議な出来事も起これば、ラッキー・アンラッキーも実感したりする。

量子力学の世界でも確率論的だし、推し量れない未来や世界を想像する一つの手法として、3,000年前から活用していた十干十二支で今年の占ってみれば・・・?

今年は庚子(かのえね・こうし)。60年周期で訪れる金生水の年。金性と水性とは相性がよいとされています。庚にも子にも、上昇の雰囲気があって、暦では相性の良い歳とされています。

ちなみに新年2020年の前の庚子の歳つまり、1960年(昭和35年)の出来事は・・・。

今上天皇のご生誕
横浜ベイスターズ(当時は大洋ホエールズ)の優勝
哀しい事件もありましたが、割愛。

当時の流行語は、声なき声・低姿勢・所得倍増・私はウソは申しません・家付き・カー付き・ババ抜き等々・・・。

この年にジャイアンツは川上監督が就任、巨人ファンの皆様の将来に光明が輝き始めるスタートの年・・・?

池田内閣と言えば、自民党でかつてないほどの実績を残した年・・・。高度経済成長の華々しい時代の始まり・・・?

池田勇人総理は1950年"貧乏人は麦を食え"とメディアが当時、蔵相だった彼の答弁に、辛らつなレッテルを張ってコテンパンに報道されたこともある総理。

歴史は繰り返す・・・?もしかしたら2020年を境にして経済が上昇するかもしれません・・・?

この年産のワインは、 リヴザルト[1960] 750ml 赤リヴザルト[1960]Rivesaltes白

還暦のお祝いに・・・?

初夢 年末 縁起

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世間には旬とか節句とか、記念日とかの年中行事とか、あるいは、先人を偲ぶ日などがあります。

そう言えば、カレンダーも来年用に掛け替えないとイケナイ季節になりました。

イキナリですが、そのカレンダー(暦)はそもそも人類が繁栄するための予定記録表・・・。

一つの目印でもあって、季節の移ろいを知る手段でもあります。種をまく時期を知るとか、天体の動きを神話と重ね合わせて祭礼を行って、集団の結束を固めたりに使用されて来たなどと、お勉強してきました。暦は集団を統御する道具でもあった・・・。

今年も今日一日で区切りをつけて明日から新年。初夢や書初め、初詣で賑わいを感じる場があちらこちらで、始まります。

日々の暮らしの中で、時の流れを顕著に感じる一つの出来事に、景気から来る街の賑わいから感じる事もあります。毎年末のクリスマスの騒めきとか、人の流れとか・・・。

バブルな時代と、最近では色々な面でその雰囲気・色合いに違いを感じるのは当たり前かもしれませんが、それは人口の減少とか、高齢化とかも後押ししているのか、高揚感というか沸き立つ雰囲気というか、今は何となく粛々と、クールに過ぎ行く様な印象なのです。

人集まる賑わいの場の半径とか、個人々々の運動量というか熱量というか、例えばガスコンロな過去と電磁調理器の今の様な、ある意味効率的で場の半径での温度差が、今の方が格差があって、クッキリと境界線があって、別の言い方をすれば白熱灯とLEDの違いの様な違いの様な印象・・・。

さて、睡眠で夢を見るというのは、眠りの浅い時に起こる生理現象という事で、今ではその様にして知られています。

哺乳動物ではホボホボ睡眠をして、夢を見るのだそうで、そう言えば過去に生活を共にしていたワンちゃんも、寝ながら吠えていたりしていました。寝相も明らかに、夢見ているかのように四足を動かして、笑わせてくれたり・・・。

科学的には夢を見ている時は、覚醒した時に備えて脳内で、最適化を図っているそうです。なので、夢が覚醒時の悩みにならない様にしましょう。

仮想と現実はベツモノという事です。あなたの未来に夢での物語が影響を与える可能性は、極めて低い様です・・・?

とは言え、初夢は好い夢を見た方が縁起が良いと思うのも他方にはあって、願わくば一富士二鷹三茄子の惰眠を貪りたいモノです。

という事で何で初夢は、一富士二鷹三茄子なのか?を調べてみたら、富士は不死・無事、鷹は高、茄子は成す・成就にかけた洒落という言い伝えがメジャーな様です。

言い伝えと言えば、地震雷火事親父も最近は言わなくなった・・・。話がそれそうなので元に戻して、睡眠中の脳内の最適化はホボホボ、ネガティブな出来事が多くて、落語の様に寝直して夢の続きを見たいと思う夢は、まれなケースなのではないでしょうか・・・?

これは危険予知トレーニングのために、夢を見るのだというお話を聞いたことがあります。睡眠中は無防備状態、捕食される可能性があるので心配しつつ眠りに入るという、長年の習性から来ると言われれば、なんとなく説得力を感じたり・・・?

その事の真偽はこの際、置いておいて、良い経験や優位な経験・気持ちの良い夢は、ホボホボ見られるケースは少ない。

逆に子どもがオネショをするのは、良い夢を見ていてツイツイトイレに行く事を惜しんでしまうからなのか逆に怖い夢を見ているのか・・・?

そう言えば人生経験の浅い子どもたちは空を飛んだり、まだ見ぬ明るい未来を正に夢見ているのかもしれません。ならば世間に擦れれば擦れる程人の夢は悪夢へと・・・?

子どもたちには明日が楽しみな夜は、中々眠れない。成長するに従って、すなわち年を取ればとるほど逆に睡眠不足は、明日の希望と関係が無くなっていく・・・。

なので、睡眠障害は早めに治療が必要。それ程ひっ迫していなくても、睡眠の質は深さに関わりがあるという事なので、あまりに夢見る夢子さんも、睡眠不足の恐れがあるのかもしれません・・・。

とは言え、初夢は良い夢で始めたいモノです。

さて、来年の事を言えば鬼が笑うとも、昔はよく言われていたモノです。このサイト落語ではございませんが、このネタも尽きかけているので、何時もの様に取り留めのない本日のお話も、これまでm(_ _)m

よいお年を。

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